ゴロチマニア 

日比日向多が勝手に稲垣吾郎さんを語ってます

イマゴロスマップ㉚

 イマゴロ、まさしく今頃スマップだ。人は忘れる生き物だ。スマップは着々とその存在が薄れていく。勿論あれ程の偉業のグループだったので、忘れ去られることは無くとも、やはりその形が消えてしまった以上、輪郭がぼやけるのは致し方ない・・・・。少しでも抗う様にブログを続けている。

 稲垣吾郎は、どこか陰のある美少年として認識されていた。寡黙で繊細でどこか儚さを感じさせた。実年齢よりちょっと大人な感じ・・・。よく吾郎ちゃんが言う、パブリックイメージだ。昔中居君が『吾郎が一番幼いかもしれない。背伸びしてるから』そんな様な事を言っていたと思う。そう、吾郎ちゃんはパブリックイメージに合わせるため背伸びしていた。その背伸びの部分がギャップだ。ギャップは魅力になる場合もあるが、実際は自分へのプレッシャーにもなる。

 パブリックイメージとは違い、実際の稲垣吾郎はおしゃべりで天然で、ボケるほうが好きで変態ではない常識人だ。年齢を重ねて、実際の稲垣吾郎の方が、すでにパブリックイメージ化しつつある。吾郎ちゃんが背伸びしてのめり込んだワインや美食は、すでに等身大の吾郎ちゃんのモノだ。何の背伸びも違和感もない。すでに身についてしまっている。そのクラスの住人になったのだ。成功者・・・と言う事だ。

 もうすぐ9月だ。事務所を去ることになる。自分で選択したこの先を、吾郎ちゃんは蜃気楼の様な揺らぎながらも道が見えているのだろうか?それとも、はっきりとした青写真が出来ているのだろうか?

 私は今、これまで、そしてこれから選択したことがどういう結果につながるのか、今一つ一つの選択にミスがないのか、全く先が見えていない。目を閉じて自分に問いかけてみる。なりたい未来と現実のギャップさえ測ることが出来ていない。背伸びとは、近づくことが出来る、埋める事が出来るレベルのギャップだと。せめて、背伸びの予想図を考えなくては・・・・。

 

イマゴロスマップ㉙

 吾郎ちゃんのナチュラルなヘアースタイルを見てみたい。どれ程、くりくりなのか。最近の吾郎ちゃんはかなりくりくりで、襟足は縮れてる。個人的には、ヘアメイクさんを駆使して仕上げていた、ブロウヘアが好きだった。もうスマップ時代の様に2人のヘアメイクさんにブロウしてもらうことは無いのだろうか?だとしたら、私が失ったものは、大好きなブロウヘアの吾郎ちゃんかも知れない。

 失う・・・。人はたくさんのモノを失って生きていく。お金、人望、恋人、仕事などなど・・・。失って、気づく大切さもあれば、失わずとも大切さを認識しているモノもある。はじめからどれ程大切か分かっているモノを失った時、人はどうすればいいのか?

 知り合いの方が、お孫さんを失った。まだ19歳。就職して半年で自ら命を絶った。原因はいじめだ。職場の先輩からのいじめ。今会社を相手取って裁判中だ。遺族は、なぜ裁判を起こしたのか。・・・・決してお金が欲しいわけではない。むしろ自分たちは、全てを失ってでも良いとの思いで、裁判を戦っている。なぜ、そこまでしてと思う人もいるかもしれない。会社の方も、受けて立つとの姿勢だったようだ。双方の意見を聞いたわけではないので、どういう成り行きなのかは分からない。ただ、19歳の青年が、死ぬことを選択するような状況が、職場に在ったと言う事だ。会社側にすれば、こんなことでいちいち死ぬなら、新人指導なんて出来ない、そういう考えもあるのかも知れない。そこは推論でしかない。

 ただ、私がはっきり理解できるのは、遺族は、亡くなった大切な孫の存在証明をしたいと言う事だ。自分たちにとって、その子がどれ程愛おしく、大切な存在だったかと・・・。だから、会社側が初めに心底『申し訳ない。大切なお孫さんを死なせてしまった。本当に謝罪の仕様もない』と、自分たちの過ちを認めてくれて、心底謝罪してくれたら、遺族もここまで頑なにはならないはずだ。会社側の初動対応が遺族の気持ちを逆なでするのだ。

 この世に生を受けて、他人からその存在を否定されていいはずがない。一つの命は、家族にとっては『いち』ではない。無限大の価値を持っている。その存在価値をけなされることに苛立ちを覚えるのだ。

 いじめる側は、他人をいじめる事で逆に自分の存在証明をしているのかもしれない。いじめる側の立場が優位だと思って・・・。

 死は人間にとって、最後のイベントだ。最大の事柄で、恐怖の最終地点だ。人間死ぬ気になれば何でもできる。と言うように、死は人間のまさしく最後だ。その死を選ぶことしかできないほど苦しんでいたのだとしたら・・・、今は、苦しみから逃れ、穏やかな魂であることを願っています。合掌。

イマゴロスマップ㉘

 先ほど子供の部活の保護者会に行く前にブログを書いた。もう一つ付け加えたくなってしまった。吾郎ちゃんが番宣で出たクイズ番組『金の正解!銀の正解!』も見た。やはり稲垣吾郎の美食家は本物だった・・・。

 吾郎ちゃんはいたって普通の家の子だった。昔はよく実家が高島平団地であることを言っていた。私が言いたいのは、芸能人になって美食家など通ぶっても、子供の頃の生活に根ざした味・舌は変わらなかったりするが、なぜか吾郎ちゃんは、大人になってから知った味の方がすんなりハマってる感じがする。こういう場合、私は前世での記憶がそうさせると思っている。天才ピアニストは、前世ですでにピアニストだったから現世でも幼いうちから、才能が開花すると・・。吾郎ちゃんの王子様風なところと、浮世離れしてるところは、前世で貴族だったからだと勝手に思っている。スマップで汗と泥が最も似合わない男。

 私はゴロウ・デラックスの放送地区に住んでいる。でも、放送されていない地区も多いようで、全国放送の吾郎ちゃんが固め打ちの事に、歓喜したのだ!

 そして、めざましテレビのインタビューを動画で見た。言いたいことを言葉を選んで、端々にファンに伝えたいことを真摯に語っている吾郎ちゃんを見た。大人って、大変だ。幾つになっても自分の居場所を探す羽目になる。

 大学の頃心理学で、自分の顔を自分は見たことが無い。と言う授業を思い出した。鏡を通して見ているが、実際見ることが出来る自分の顔は鼻先の一部で、確か3%程度だったと記憶している。欧米人で3%なら、私は顔が大きい上に鼻が低いので1%位かもしれない。つまり自分でありながら、自分の事は3%程度しか理解できず、残りは潜在意識に支配されていると・・・。確かに周囲の人の方が自分より良く理解できている場合もある。

 だから人は自分探しをするのか。自分が自分であることに納得するために・・・。ふと思った。自分の居場所は、結局自分自身の中にあるのかも知れない。

 

イマゴロスマップ㉗

 ゴロウ・デラックス南谷真鈴さんの回を見た。衝撃が走った。20歳とは思えない佇まい。美貌も勿論だが、内面から溢れる知性と決断力。同じ女性として完敗だ。彼女の言葉で、最も心に響いた言葉が『私の足が自分の靴に入っているところが自分の居場所なんだ』・・・・。魅力的で素敵な女性だ。ふと思った。吾郎ちゃんとは、かなり年齢が離れているが、このくらい精神年齢が高く向上心と自立度の高い女性が、吾郎ちゃんに合ってるような気がした・・・。全く私個人の意見です。

 ほん怖。見ました。吾郎ちゃんを見るため。やっぱり、ナビゲーターは子供たちと一緒の稲垣吾郎だよね。5話見たんだけど・・・・。昔子供の頃夏には『あなたの知らない世界』と言う番組があった。怖かったな~。昼間にやってても怖くて怖くて、夜なんて思い出したら大変だった。トイレに行くのも大変。でも大人になった今、ほん怖見ても、ちっとも怖くないんだよね~。番組で子供たち泣いてたけど・・・。なんで怖くないんだろう?多分、大人になって本当に怖いのはお化けじゃなく、人間とお金だと気づいたからだろうか・・・。いや、本当に怖いのは、某芸能事務所かも知れない。

イマゴロスマップ㉖

 ゴロウデラックスでの外山アナとのやり取りが好きだ。外山アナはいつも吾郎ちゃんの事を、完璧な男性として扱っている。

 スマップのメンバーの時は、いじられキャラだったり、天然キャラだったり、中間管理職の吾郎ちゃんだったが、ふと一人の40代の男性としてみた時、スタイル良く服装もスタイリッシュでかと言って、冒険しすぎず崩しすぎず、ハンサム。学歴はないが、知的な面を持っており、文才が有って趣味も良い。食通で品もある。美に貪欲で若い頃は多くの浮名を流した。確かに、完璧な男性である。

 スマップと言う母体から離れて知る吾郎ちゃんの魅力。あんな40代、あなたの周りにいますか?居ないでしょう・・・。だから芸能人なのです。

 

嫌な自分を好きになれるか?

 今、記憶喪失者の公開捜査番組を見ていた。とてつもないもだえ苦しみを感じる。自分が何者か分からない。親兄弟と接触しても、手ごたえの無い状態。今の私にはとても重く感じられる。私も自分史が嫌いだ。過去の自分が嫌いで常に前だけ向いて生きて来た。過去が嫌いだから、前を向くしかなかった。新しい出来事をつかむ。幸せになるために・・・。その新しい出来事が次々と過去に代わっていくわけだが、幸せになろうと掴む出来事はやはり嫌いな過去へと変わっていく・・・・。

 全く不幸なわけではない。経済的には中の上の生活だ。結婚もし子供もいる。私より不幸な人間は山ほどいるのは分かっている。問題は自分がどう心と折り合いをつけるかだ。勿論幸せだと思った時期もわずかにある。今は子供の事が心配だ。私の様な生きずらさを持って欲しくない。持たないと思っていたのに、どうやら子供はやはり私の子のためか、今大変な苦労をしている。いや、本人より私が辛い・・・。夫に似てくれたら良かったのにと思う・・・。

 記憶喪失者は、多くの場合忘れたい自分を持っている人たちの様な気がする。違う自分になりたいのに、違う環境に身を置いても結果が同じで苦しい・・・。

 北朝鮮で生活している人すべてが不幸なわけではない。しかし、今自分が北朝鮮に拉致されたとしたら・・・、きっと今がどんなに辛くても、今の状況を選ぶに違いないと思う。失って分かる大切さだ・・・。今日のアイスがおいしかった。子供が動画を見て声を出して笑ってる、まだ大丈夫だ。そんなことを幸せとして生きて行こう。自分に正直に・・・、きっと生きる手段はそれしかない。

イマゴロスマップ㉕

 今朝、久しぶりに松居一代さんの映像を見た。今は九州でボランティア活動をしているとのこと。とても元気そうに見えました。もう吹っ切れたのかもしれないですね。すがすがしさを感じる程でした。すべてをさらけ出した感がでてました。

 あと、斉藤由貴さん・・・。50歳で指絡め手繋ぎですか・・・、素晴らしい。私なんて、間違って夫とどこか足とか軽く触れたりすると、お互い驚いた猫のように飛び跳ねるかの様に離れるのに、主治医と手を繋いで何もないなら、私たち夫婦は他人より遠い存在だと感じた。まあ、実際そんなもんかも知れないが。

 色々な事がある。この悲しみを、苦しみをどうすれば癒せるのか・・・。そんな日が来るとは思わずに生活していても、いつか少しずつ人は通常の生活の中に埋もれていく。子供のころ読んだ漫画のワンフレーズが印象的で覚えている。・・・・時は、全てを塗りつぶすペンキさ・・・・。確かに多くの悲しみや苦しみは時が解決してくれる。

 ジャージー牛乳バーと言うアイスが好きだ。箱に7本入っている。家族には不評で、私一人で食べている。夫はピノか爽、息子はパピコガリガリ君。一年中アイスを食べる。自分でも食べすぎだと思うが、やめられない。ハーゲンダッツならマカダミアナッツのアイスが好きだ。昔は一時チョコミントにはまったが、今はなぜか食べたくもない・・・。思い返せば、私の場合、ずっと好きで食べ続けているロングセラーの物があれば、飽きずにずっと何年も食べていたのに、急に食べたくなくなる物もある。19歳頃から24歳頃まで、急にラーメンが食べたくなくなったことがあった。それまで、子供の頃から大好きだったのに。今は普通にまあ好きってレベルです。時と場合によるが、今は果物があまり食べたくない。今も家にメロンが2個放置されている。夫が貰って来たのだが、私が切らないと誰も食べないので、切らなきゃと思うのだが、食指が動かないので、切らずにいる。こうしている間にも切れば良いのに・・。買ってでも食べたいと思う果物は梨ぐらいだ。小学4年生まではしめさばが好きだったが、今は全く食べたくない。私にとって吾郎ちゃんは、一体どちらのタイプになるのか・・・。