カウンセリングのビタミンC

生きると言う格闘技に一休みを。

やっぱり救ってあげて欲しい、今生活苦の人

 犯罪者は今、刑務所か拘置所。3食ついて寝所もある。問題は、少ない賃金で生活保護も貰わず頑張っている労働者。殆どが日給の様だ。そういう人を雇っているお店や、夜の仕事をしているシングルマザーの子ども。食事はちゃんと出来てるのだろうか?心配だ。

 緊急事態宣言。多分、太平洋戦争以来の国の有事だ。この間、幾つかの大きな自然災害もあった。沢山の方の命が失われた。ただ、今回は国民と政府の動き方次第で、失われる命の数が大きく変わると言う事だ。

 まず国民は動かない。ウイルスを運ばないためにだ。その間、全力でワクチンと治療薬の開発を待つしかない。私は動かずに居れる。でも本当に今日のお米にも困るような人は、救ってあげたいと思う。

 答え合わせは時間が経って知る。東京オリンピックの事が無ければ、対応はもっと違ったかもね。春の甲子園?多分夏もない。マスク?なぜ12月に中国人がマスクを買い占めている時に気付かなかった?ゴキブリ1匹見て、その1匹しかいないとは誰も思わないでしょ!感染者1人だったらすでに10人は感染してる。イタリアやアメリカの様子を見てなぜ学ばない。1万円損するを惜しいと思ってうだうだしていたら、気づいたら1億損するようなものだよ。最初っから1千万円損してたら、それで済んだかもしれないのに。今はAIがあるでしょ!AIが2週間後、1カ月後を予測してくれるでしょ!使える物は使って欲しいし、吐き出せるものは吐き出して欲しい。

 

 犠牲者を増やさない事は、私にもそして誰にでも出来る。必要最低限の移動と手洗い。弱い人への援助。

学校再開の陰に、長期休校で学校に行くのが怖い

 今日から学校が再開した。前日までは嫌々ながらも大丈夫だと思っていたが、今朝大丈夫じゃなかった。学校に行きたくないとごねる我が子。やっぱりそうなったか・・と思った。自分も長い休みがあると学校には行きたくなかったタイプだし、何より退職の大きな理由も長い病欠で、もう気持ちが途切れてしまったからだ。

 子どもが学校に行きたくない理由は、コロナが怖い、集団が怖いと言う事だった。真意は定かではないが、今までにも困難な状況でも学校に行っていたが、この長~い休校。学校そのものだけでなく部活も停止してたので、気にしてはいたがやはり行きたくないの一点張り。今日の始業式に行かないともう行けなくなると思い、何とかなだめすかして行かせた。と言うか連れて行った。

 コロナ感染は私も怖い。以前は軽症で済むと思っていたが、最近は一気に死んでしまう可能性も感じているからだ。子どもも休校の間、色んな情報をネットで仕入れて、不安が大きくなったり、モチベーションが下がったりしたと思う。明日以降どうなるのか心配だ。

 

 夫も、学校こんだけ休んでたら行きたくないよねと言っていた。子どもが泣くほど行きたくない学校。車で送迎するし、教室が嫌なら保健室に行けとも言ったが、本人がどう感じているかは不明だ。だが、学校再開の中、我が家と同じように、長期休校で学校に行く事が困難になった子どもは沢山いると思う。継続していたから行けていたが、ぷつんと切れてしまってもう行きたくない、そんな子どもはきっとあちこちにいると思うし、不登校が助長されたと思う。

 テレビで見るような、早く学校行きたい!と言う子どもばかりではないと思うのは、私だけだろうか?

 

 コロナウイルスは社会に大きなひずみを生んでいる。

自由は好き勝手と違う

 昔から若者は暴走する。世の中に反発して、親に反抗して、馬鹿な事もする。周囲に踊らされて、羽目も外す。高校卒業したら酒も飲んだ。18歳の飲酒。別に誰も怒らなかったし、新入生も歓迎会で酒を勧められた。大学教員が同席している場でだ。男子は髪の毛も伸ばしたし、制服も改造した。時代が違えば、学生運動に明け暮れた人もいれば、本気で共産主義を目指す人もいた。だが、みんな気付いていた。卒業して大人になる時、髪の毛を切りそろえ、スーツを着て、もうバカ騒ぎは出来ないと。世の中の歯車の一つとなって、社会に貢献し国のために働き、家庭を持ち子どもを育てる人生になると。夢を追うのは若い時だけで、その夢を叶えられる人もほんの一握りでしかないとも。それが大人になる事だと知っていたような気がする。

 

 今はどうだろう?いつまでも大人にならず、自分たちの権利ばかりを主張する。好きな事をして、義務を果たさず、ゲームをして、政府からの自粛すら出来ない。人のお金は欲しがるが、自分が払う事はしたがらない。子供の面倒をみるのは面倒くさい。なぜなら自分自身が子どものままでいるから。

 

 今も自粛を受け入れず夜の街に繰り出す若者を検査して、無症状の感染者を病院のシーツ交換や検温、食事の配膳をしてもらったらいい。すでに感染しているので、マスクも手袋も防護服も必要ない。社会に貢献できる。だが、日本でそんな事は出来るはずもない。日本は民主主義の国で個人の自由と尊厳が守られているからだ。その自由をかさに、自粛要請を無視する若者。まあ、若くなくても守らない人は大勢いるが。そんな人たちは、この私たちが通常当たり前だと思っているこの自由は、当たり前に与えられたのではなく、先人たちの努力と犠牲に元に成り立っているのを再認識して欲しい。

 

 この日本が住みよい素晴らしい国であり続けるために、出来る事は接触しない。

松本人志のホステスさん休業に税金払いとうない、他いろいろ思う

 ちょっと物議をかもした松本人志さんの、ホステスさんが仕事休んだら、先月まで貰ってた給料、税金で払いたくない旨の発言。私ももう一度聞きなおしたが、多分銀座とかの高級クラブで月数百万円貰っていたような人に税金出したくないと、言ってるんだと思う。数か月つましく生活できるくらい、貯えあるでしょ!って事だと思うんだけど、違うかな?そして、男の意見だよなとも思う。同じような感覚で、私ならホストに払いたくないって思うから。でもこの人たちもきちんと税金払ってたら、権利はあると思う。ただ対象が非課税世帯の縛りなら、高給取りの夜の仕事系の人は貰えないのかも知れない。坂口杏里は貰えるのかな?

 結局、今本当に今月電気代が払えない、家賃が払えない、給食ないからきちんとした食事を子どもが出来てない家庭が、実際あるのも事実で、やはり今を乗り切るお金が必要な人に支給する事が大事で、それは本当に今なんだと思う。スピード感に他ならない。お金持ちは多く税金を払ってくれていると思えば、もう国民全員に一律10万円支給の方がすっきりしたんじゃないかと思う。どういう風に配るか、これが政治でしょ。AIに考えてもらえばいい。

 

 あと、マスクね。朝早くから並んで買うらしいけど、本当に必要で買ったマスクを使用してる人はどのくらいいるんだろうと思う。同じ人が毎回並んで買ってるって噂も聞く。転売とか、家族がどうしてもマスク必要な仕事の場合もあるだろうけど、多分買いだめする人って不安がそうさせるから、どんなに買いだめしても実際には使わないで置いてあるんだと思う。昔米騒動でお米が買えなかった時、あるご老人が小さな町の米屋にお米を買いに来たが、店主が売るお米はないけど、もし食べる分がないなら家のお米少しか分けましょうか?と言うと、家に10体あるからいいと答えたと言う。老夫婦二人で10㎏のお米が10袋。しかも精米済みならさほど日持ちはしない。1年分のお米だ。それも後数カ月経つと新米が出るのでまた買えるようになる。なのにこういう人は、コレクターのようになって、必要以上にため込んでしまう。そして年配者に多い。マスクコレクターの人、ちゃんと使って、使わないなら買わないで。

 

 新型コロナウイルスで亡くなった場合は勿論、疑わしい肺炎で亡くなった場合も遺族は顔を見る事も出来ず、火葬も立ち会えず、遺灰だけを受け取る。感染防止のためだ。だが不思議なのは、もしかして無症状で感染しているかも知れない人は、法的に取り締まれないから、自粛でも自由に飲みに行けたりする。不思議だね~。

北海道の鈴木知事 リーダー!  

 東京都職員から出向の形で夕張市職員になり、その後夕張市長を経て長期北海道知事を務めた高橋はるみさんの後任となった、鈴木知事。4期と言う長期間をそつなくこなしたはるみ知事の後で、鈴木知事はどう動くのか?と思っていた。知事になって間もなく北海道議会との不協和音など聞かれたが、今回いち早く緊急事態宣言を知事の判断として発令した事で、その手腕が大阪府知事や和歌山県知事と並び、マスコミに取り上げられた。今回政府が緊急事態宣言を出すに当たり、北海道もその地域としてTBSが名を出した事に抗議したと聞いた。報道の責任感を問う形の抗議だ。何とも真っすぐな感じがして、うまく言えないが谷崎潤一郎の小説に出て来る、生真面目な書生さんの様な印象だ。

 

 自民党の菅官房長官と近しく、菅さんの信任も厚く、その菅さんの後ろ盾もあって緊急事態宣言に至ったと聞く。39歳の若さ、行動力、人気を自民党がほっておく訳はなく、いずれ国政に呼ばれるのかも知れない。そうなった時も今のように、間違いを正し、周囲の利権に振り回されず、国民にために動ける政治家になれるだろうか?と心配になる。うちの鈴木君が汚れちゃう~と思う。

 ただもしかしたら、もっと奥深くそんな周囲に利用されながら、実は自分が利用して一気に総理大臣になったりして。それとも、本当に馬鹿みたいに真面目に真っすぐに突き進むのか、あっさり単純に潰れるか。

 

 人って、長いものに巻かれるし、周囲に流されるし、お金が絡むと変わるし、初心忘れる生き物だけど、一人くらい変わらない人がいて欲しかったりする。鈴木知事が北海道に緊急事態宣言を出し、公立の小・中・高校の休校を要請した時、『責任は自分が取れば良いので』と言い切った。だから我慢できた部分もある。リーダーってそう言う事だと思う。

ホドの大冒険

 3月12日、偶然だが私たちの結婚記念日にハムスターを買った。飼い始めてもうすぐひと月になる。ケージの中を掃除する時、子どもにハムスターの『ホドちゃん』を見ててもらっていた。小さいその子がどこかにいなくならないよう、子どもも手でガードしながら半径1メートル程をウロチョロさせていた。

 先日、床に顔を付けて、ホドちゃんの様子を見ながら自由にさせてみた。チョコチョコッと、床面を滑るように素早く動くその様は、まるでアニメトムとジェリーに出て来るネズミのおもちゃのようで愛らしい。ソファの下をくぐり、ラグマットを横断し、テレビ台の下に潜り込む。壁伝いにリビングを移動し時折2本脚で立ち上がり、また走り出す。ちょっとした冒険だ。

 ゲージから出して、自由にさせる事を我が家では『ホドの大冒険』と名付けた。昨日、大冒険で食器棚の横の隙間に入り込んでしまった。大騒ぎの家族。奥まで行って戻って来たが又奥に入り込んだ。そして食器棚の裏側に入ってしまった。食器棚の隣には大型の木製ごみ箱、小さい食品棚、冷蔵庫と並んでいる。夫が、ごみ箱を動かすとそこにはホドちゃんがいて、へっ?と言う顔で見ている。子どもが捕まえてゲージに戻した。

 そして今朝、元気に動き回っている時間帯の早朝に大冒険に出たホドちゃん。今度は壁に設置のヒーターの裏側に入り、反対側からほこりにまみれて出て来た。そして冷蔵庫と壁の隙間に入り、奥まで行くとUターンして戻って来た。

 私たちは自粛で日用品の買い物以外、殆ど外出しないが、ホドちゃんは日々冒険の旅に出ている。だが、本来野生のハムスターは、一日5~8キロメートル移動すると言われている。大冒険ではなく小冒険なのかも知れない。

まだ気づかないの?あなたは何人殺した?

 カラオケ楽しかった?

 パチンコ楽しかった?

 地下アイドルライブ楽しかった?

 K-1興奮した?

 ガールズバー楽しかった?

 ファッションヘルス興奮した?

 

 あなたはまだ事の重大さに気付かないの

 あなたは何人殺した?

中村倫也と田中圭

 中村倫也さんと田中圭さん。今最も勢いのある若手中堅俳優だ。脇も主もこなせるし、コミカルもシリアスもいける。この二人に私が注目したのは結構前になる。

 

 綾瀬はるかさん主演のドラマ『ホタルノヒカリ』で、ちょっと綾瀬さんといい感じになる役で、一気に注目を浴びた向井理さん。その向井さんの裏側で、ちょっと向井さんとキャラが被っていると話題になったのが田中圭さんだ。向井理のバッタもんと当時言われたが、私はこの頃から田中圭さんの方が好きだった。向井さんはやはりいい男しか演じられない宿命があり、役に幅が出来にくいが、田中さんはその間、脇役をこなし一つのイメージにならずに済んだかも知れない。その後、『おっさんずラブ』で一気にブレイクを果たす。

 

 中村倫也さんは、チョイ役でかなり出ているが余り話題になっていなかった。私はドラマ『下町ロケット』で帝国重工のスタッフ役の中村さんが気になった。以降好きな俳優を聞かれると『中村倫也』と答えると、聞いた人はちょっと首をかしげてから『ああ、矢口真里の』と答える。それは中村昌也だ。『ダイワハウスのCMで上野樹里の相手役やってる人』と補足説明するが、それでもピンとくる人は少なかった。しかし中村倫也さんも今は、殆どの人が知る俳優になった。

 

 この二人が兄弟役でドラマが出来るなんて、二人を応援していた私には、感慨深いものがある。大げさに言うと、私が育てた感を勝手に感じ、今私の手から巣立って行った感じだ。こうなると不思議なものでまた新たな才能を探したくなる。

 タレントの意味は才能だ。さあ、私のお眼鏡にかなう人はいるかな?余談ですが今月眼鏡新調しました。

精子のエリートの私たち

 一度に射精される精子の数は2~3億個と言われている。その精子の内、卵子にある場所にまで行き付けるのは1%の精子。そして受精を果たし妊娠する。妊娠を知った女性が、産む決断をして私たちは命を繋ぐ。

 

 自分が命を貰い、この世に生を受け、今生きている事は、とてつもない競争を経て勝ち取った奇跡だ。 精子のエリートが今こうして生きている。そんな大変な競争を勝ち抜いた命に、あっという間にコロナウイルスは感染する。ちょっと近くで話したり、同じドアや壁を触ったり、密着した空間で歓喜の声を挙げたりすることで、ウイルスのバトンを多くの人に渡す。

 

 戦後日本はよくここまで経済成長を果たしたと言える。今や一人1台づつの車と電話が当たり前。子どもも電話を持つし、毎日お風呂に入る。

 

 楽しい話をしたい。そう思うのだが、不安ばかりが先走る。

 老後2千万円問題。今生きてこその老後だ。戦後最大級の危機を今、じっとする事で乗り切ったら、ぱあ~っとはじけて、東京オリンピックを成功させよう。多分今年の子どもの修学旅行はないと思う。文化祭や体育祭もないと思う。でも死ぬよりましだし、ここを乗り切ればみんなで日本を底上げしよう。老後の2千万円より、今日の命だ。消費が冷え込むのは、みんながしまい込むからだ。経済を回せ!

コロナウイルスだけではない、コロナ関連死

 北海道教育委員会の佐藤教育長が4日急逝された。62歳だった。北海道は全国に先駆けて休校に踏み切っていた。前日までコロナ対応に追われ会議にも出席していたそうだ。4日未明に体調不良を訴え病院に搬送されたが死亡された。原因は不明だが、過労死となるだろうか。もの凄い心労だったと想像する。

 学校が休みだと、誰が子どもの面倒をみる!

 結局子どもたちが外に遊びに出ている!

 いつまでこの状態を続けるんだ!

 子どもの学力低下が心配だ!

 などなど、多くの批判が届いていたと思う。いつでも文句を言うのは簡単だ。責任ある立場の人で、その仕事を全うしようとすると、相当の体力が消耗される。もの凄いストレスがあったと思う。

 

 ただ家に居てテレビを見たり、ゲームをしたり、家にある布で手作りマスクを作ったりすればいいだけだ。それがなぜ出来ない?家にトイレもあるだろう。電話も充電器もあるだろう!家に居ればいいだけだ。

 

 2020年の幕開けの時、こんな事態を誰が想像しただろうか?戦争を知らない世代が初めて体験する戦争が、このコロナ戦争だ。手を洗え、人と接触するな、そして人を思いやれ!