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ゴロチマニア 

日比日向多が勝手に稲垣吾郎さんを語ってます

イマゴロスマップ⑤

 今回は、スマップのああ、元スマップの5人と仮想で付き合ってみます。勝手な思い込みとイメージですが・・・。まずは、木村拓哉さん。

「本当に、私でいいの?」「あったりまえだろ。俺が良いって言ってんだから」

キャーッ、目の前が真っ白、いやバラ色?ある意味真っ黒!とにかくあのキムタクと付き合うことになった私は、心臓バクバクである。横を見たら、あの完璧な顔があって、時折眉間にしわ寄せてたり、はじけるような笑顔を見せたりしてくれる。ご飯を食べるときは両手を合わせて「いただきます」と言う。彼・・、そう私が彼のことを、私の彼と言っていいのだ。「何、見てんの?食えよ」「ああ、はい」「どこ行きたい?」「ああ、どこでもいいよ」「俺、どこでもって自分の意見ない奴、あんま好きじゃな・・あっ、ごめん。ちょっとまだ慣れてないか。じゃあ、映画でも行く?」何か意見を求められても緊張してうまく言えない。ふ~、どうしたらいいんだろう。服も何を着れば・・・。迷いの日々。「映画どうだった?」「私は面白かった。好き」「ああ、ホント?良かった。俺は、話の展開がまあ、ありきたりかなって思って」・・・、本当にこの人は私のこと好きでいてくれるのだろうか?キムタクと付き合えるようになって、自分の中で明らかな変化があった。それは、本当に自分で良いのか?と言う疑問だ。こんなんじゃあいけない、もっと自分を磨かないと・・。そうもがけばもがく程、自分を見失っていく。キムタクの彼女と言うプレッシャーが私から自信を失わせる。そして私はとうとうあの言葉を口にした。「ねえ、私のこと本当に好き?どこが好き?仕事と私のどっちが大事?」・・・ちょっと右の口角を上げて、彼は言った。「そういう事、聞いちゃうんだ・・。もう大人だし、働かないとお金が入らないって分かるよね。それに仕事してない俺なんて、魅力ないでしょ。まじ、嫌いな奴とは付き合わないし・・・。疑うならダメか・・」もう後は記憶にない・・・。ああ、やはり私にキムタクは無理だったんだ・・・・。