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ゴロチマニア 

日比ようが勝手に稲垣吾郎さんを語ってます

稲垣吾郎ドラマ 六条伍銅シリーズ 王子様な生活①

 霊感心理カウンセラーの六条伍銅は、事件を一つ解決しました。今回、稲垣吾郎さんのドラマを勝手に書いている私は、同じ六条伍銅シリーズとして、今度は吾郎さんと同じ芸能人の設定でドラマを書きたいと思いました。

 42歳の最後の大物独身俳優と言われている六条伍銅。端正な顔とエレガンスな佇まいで、王子様キャラとして常に芸能界で活躍してきた。数多くの女優や文化人との浮名を流すものの、結婚にまでは至らず、最近ではお姉疑惑が出る始末。周囲では、実際の素の部分は、もっと普通のおじさんなのにそこを出すことが出来ないのでは?と思っており、安心して素を出せる人と巡り合ったら結婚もあるのではと、芸能リポーターたちも思っていた。ところが実際は・・・、普通のおじさんどころか、TVで見るパブリックイメージを超える、王子様キャラが素だった!という設定のお話です。

 

 六条伍銅、42歳、独身。職業俳優。それが僕だ。20代から30代前半までは恋愛やアクション物を多く演じてきたが、30代後半からは少し仕事をセーブして、趣味のゴルフや陶芸などの時間を多く持ち、スローフードにも興味を持つ反面、しゃれたフレンチやイタリアンに足を運ぶ。洋服はシンプルな感じが好みで、どちらかと言えば素材にこだわるタイプだ。肌触りの良さや着心地感を大切にしている。日本人なので和服も着る。数年前からたしなみとして茶道を始めた。もともと陶芸の趣味もあるので、抹茶椀を作る楽しみにも丁度よかった。世間一般の僕のイメージは、セレブな王子様キャラだ。女性も常に美意識を高めている人じゃないと合わない感じだ。常に赤いバラをプレゼントする、バスタブには花びらが浮かんでおり、入浴後はバスローブ。朝食はクラシック音楽を聴きながら色鮮やかなフルーツに野菜と、少しの肉を食べる。コーヒーよりも紅茶が好きで、器にこだわる。そんなイメージの僕だが、男の厄年も終えそろそろ本当に結婚して落ち着けと周囲から言われるが、僕だって結婚したい!本当の僕を理解し、受け止めることの出来る女性が現れたら!だけど、本当の僕は、もっともっと王子様な生活なんだ!