ゴロチマニア 

日比日向多が勝手に稲垣吾郎さんを語ってます

今を思う

 いつも稲垣吾郎さんを思っています。毎日吾郎さんの動画も見てます。そんな私が、少し気になる今を思います。私には男の子が一人います。他の人はどう思うかわかりませんが、私には大切な息子です。数年前までは、あまり考えなかった事、それはこの平和が永遠に続くものではないという事。これまでの歴史を紐解いても、過去は常に戦いと平和の繰り返しだったという事。祖父母の世代は戦時中だった事。平和がどれ程もろいかという事。戦争は良くないと誰もが分かっていると私は勝手に思っていました。しかし、私たちが平和に慣れ、政治に興味を持たず、国政の選挙には行かず、アイドルの総選挙にうつつを抜かしている間に、世界は少しずつ戦争へのカウントダウンが始まってしまっているかもしれないという懸念。会社の上司に不満がある人、いるでしょう。でも上司にたてつくと自分の身が危ないので口を閉ざす。会社の上司程度なら、自分の生命までは危険が及ばないかもしれません。ですがこれが国の代表者であったなら?もし、誤った決断をしているなら?その決断によって、失う命があるのかもしれないとすれば?結論は、私は自分の息子を戦争になんか行かせたくない!この世界には今現在も争いがある。日本が安全なんていう時代はもう終わりになるのかもしれない。その不安に胸を痛める事が多々ある。私たち大人は、いつからこんなに自分勝手で、子供みたいなったんだ!給食費は払わないけど、携帯は持つ。親は学校にクレーム。学校は責任を逃れたいので、知らぬ存ぜぬ。新聞を読まない大人。挨拶しない新人職員。自分の権利は主張するが義務は果たさない。もう少し大人たちがもっと平和について考えないと、この先とんでもない状況になってしまうのではないかと危惧してます。誰かが言っていた。今の平和は、先人たちの大きな努力の上に成り立っていると。努力せずに平和は続かないと。母親にとって、子供より大切な物は無いと私は思っています。子供たちのために、せめて自分の子供たちの代は、平和でありますように。孫の代は、子供たちが考えれば良い。そういう考えの出来る子供に私たちがすれば、きっと孫の代も、曾孫の代も平和でいられるかも知れないから。もう祈ったり、願ったりだけでは変わらないかもしれない。平和を継続させるにはどうしたら良いのか、考え行動してみよう。まずは、選挙に行く。納税する。今世の中で起こっていることをきちんと知る。平和の尊さを再確認する。とにかく、子供を戦争に行かせるなんて二度とあってはならないのだから。