ゴロチマニア 

日比日向多が勝手に稲垣吾郎さんを語ってます

祈りの幕が下りるとき   邦画を見よう

 久しぶりに、う~ん、子供の付き合い以外で邦画を見たのは、もう思い出せないほどはるか昔で、そして回数が少ない。

 そんな久しぶりに邦画を見た。

『祈りの幕が下りるとき』   夫が阿部寛のファンで、私は溝端淳平のファンなので、映画の券もあったので見に行ったのですが、ドラマの新参者や赤い指を見ていたので、違和感なく見れました・・・が、悲しい。とにかく切なさ、悲しさの映画です。

 原作は東野圭吾。人気作家なので原作を読んだ 人も多いでしょう。人間の心のひだをなでるような内容ですよね・・・。

 ただ・・・、30歳代から享年52歳の加賀恭一郎の母親役をなぜ伊藤蘭・・・。正直還暦過ぎてますよね。回想シーンで亡くなった人の役なので、もっと若いう~ん、幸薄そうな木村多江さんとかが良かったと思う。

 人の悲しさがこんなに辛いなんて、是非見て欲しい。

 

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