ゴロチマニア 

日比日向多が勝手に稲垣吾郎さんを語ってます

赤いサイロは普通の味ですよ。そだね~。でも徳光さん、言葉には気を付けて。

 アッコにおまかせで、徳光和夫さんが、今そだね~ジャパンで話題になっている北見市のお菓子「赤いサイロ」を食べて、散々な良いようでした。

 そうですよ。普通ですよ。本当に普通に美味しいお菓子です。可もなく不可もなく、あんなもんな感じのお菓子です。決してまずくはない、だけど驚くほどの美味しさでもない、ふつーの味です。以前は全日空の機内のお菓子にも採用されてました。

 徳光さん。テレビの影響がどれ程か分かってると思います。たった一瞬もぐもぐタイムで映った赤いサイロがこんなに話題になってるんです。北海道の北見市は決してメジャーな都市ではありません。過疎化・高齢化の進んだ市です。その北見市が、今にわか景気に沸いているんです。多くの方々に知ってもらって、買ってもらって、訪れてもらって、彼女たちも自分たちがメダルを取ったことで、この先のカーリング界、そして地元の活性化、みんなが喜んでくれたら・・・、そんな思いがあるんです。もっと思いやりのある言葉選びが必要ではないですか?

 

 徳光さんのすねかじりの息子よりずっと素晴らしい人達とその功績、その派生の地元に舞い降りた景気回復の突破口・・・。ちょっと分別のある70代の男性の言葉ではないと思いました。

 

 本当に、赤いサイロは普通の味です。普通に美味しいお菓子です。