ゴロチマニア 

日比日向多が勝手に稲垣吾郎さんを語ってます

ノンスタ石田が抱く井上への思いとは?

 こんにちは。結構ノンスタイル好きです。勝手ながらノンスタ石田の抱く、井上への思いをちょっと語りたいです。敬称略ですいません。

 

 その前に、なぜノンスタが好きなのか。ネタが面白いし、M1優勝した時は、上沼恵美子さんに「ネタは面白いけどフリートークが面白くない」と言われてましたが、今はフリートークもいけます。そして何より、特に女性はコンビ仲が良いコンビが好きです。井上の不祥事に石田の愛溢れるコメントが話題になりました。それでも石田は、 「愛じゃない。中学からずっと嫌い」と言い続けてます。必要以上に井上の不祥事をいじったネタも作ってます。それでも、石田が井上に対する嫌悪感を上回る愛情を感じてしまう。

 

 石田が井上の事を嫌いなのは事実でしょう。多分ずっと嫌いに思う部分があるのだと思います。それでも、気になる、ほって置けない、嫌いだけど好き。そんな感情が中学からずっと渦巻いているのだと思います。嫌いな人間とコンビなんて組まないし、ましてこれまで継続できない。井上に対して、うらやましい部分もあり、愛しく思える部分もあり。

 ただ、不祥事前は険悪な状況でした。TV志向・タレント気取りの井上に対し、漫才師であろうとする石田の方向性の相違。でも、石田のネタは井上の突っ込みありきで、井上なしでは成り立たない。嫌い嫌いと言っても、心は井上を求めている。

 ちょっと勘違いの井上も、これまでノンスタイルを引っ張って来たと自負していたが、この不祥事で石田の漫才への真摯な思いと、石田の強い愛情を感じたと思います。

 学生時代の友人が組んだコンビは、そのうちそれぞれの取り巻きや付き合いが出来て、コンビの仲はよそよそしくなったり・・。それでも、やはり強いきずなが感じられると見ていてほっこりする。

 

 嫌いは嫌いだろう!そう思っていたが、嫌い嫌いも好きのうちと強く感じる。