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芸人より教師や児相を何とかして!保身の罪

 ジャニー喜多川氏の逝去に伴い、闇営業問題も隅に追いやられようとしている。当該芸人はかなりのダメージを受けたと思う。

 そもそも、闇営業は吉本の場合暗黙の了解事であったようだし、もちろん反社会的勢力のパーティーだと初めから知っていたとは思えない。途中会場で気付いたとしてもやはり抜け出すことは難しいと思う。最初にお金を貰っていないと言った後で、本当は報酬を受けていたことを明かした事で、騒ぎが大きくなったと思う。ノーギャラだったら何とか乗り切れると思ったのだろう。要するに保身だ。ただ、当該芸人は貰ったギャラの相当倍の不利益を負った。金銭、信用、そして将来。

 確かにテレビに出る立場の人間なので影響力も大きいし、詐欺グループの被害にあって失意の方々も大勢いると思う。にしても、もう十分だと思う。

 私が思うのは、保身で言えば、いつもいつも、いじめで自殺者が出た時に教師は、いじめはなかったとか正しい指導をしたとか、自分たちの保身のために物事を捻じ曲げてしまう姿勢。虐待死した子供の事案で、虐待の認識がなかったとか、土日で対応が難しかったなど保身で精いっぱいの児相。教師や児相の対応のまずさで死人が出ていても、いつも真実を公表せず保身、保身の一手であることの方がもっともっと大きく取り扱われるべきだと思う。

 保身の発言ではなく、真実の公表。そのことが結局被害者の方々は納得できると思う。

 教師や児相は自分たちの保身の罪に真摯に向き合って欲しい。