カウンセリングのビタミンC

生きると言う格闘技に一休みを。

便乗して岡本社長の事を暴露するのは違うと思う。吉本の事は内部で解決願う。

 昨日の吉本興行社長岡本氏の会見でさらに火に油を注いだ結果に。個人的にもひどいなあと思ったが、しかし5時間半も我慢して会見することは大変なことであるし、何よりあんな大企業の社長。同族経営で社長になったわけではないので、これまでに会社に貢献してきたことと思う。岡本社長だって芸人を守るため、今回の宮迫さんの事で、アメトークはじめ沢山の番組スポンサーに頭を下げた事と思う。それは宮迫さんもわかっていると思う。恫喝もしたでしょう。昔の吉本の林社長なんて『芸人に金やるくらいなら税金払ったほうが良い』と言い切っていたし、何より嫌なら出ていけってもんで、それでもみんな吉本が好きで残ってるんだと思う。

 どんな会社でも不満はある。いいと思う人もいれば、悪く思う人もいる。それでもみんなそれぞれ折り合いつけてやり過ごしている。今、このタイミングで不満を一気に噴出させているが、本当にそれでいいのだろうか?もちろん膿を出し切ることは必要だが、これは会社内部の問題と思う。ここぞとばかりに18年も前の話を意気揚々と世間に紹介する必要は全くないと思う。それでは論点がずれてしまう。

 今、岡本社長がやり玉に挙げられて、宮迫さんと亮さんが『やった!』と思うだろうか?事が大ごとになり、今度は加藤浩次が辞めると騒ぐ。色々な芸人が不満をここぞとツイートする。もしこれで会社が潰れたら、本末転倒だ。ちょっとした保身からついた嘘。こんなはずじゃなかった。みんながそう思っていると思う。もう、そっと見守りませんか。彼らがファミリーならきっと収まりますって。大迫弁護士さんの言葉を思い出しました。

「喧嘩して、もう二度と口きかないって言っても、数日したら実家の冷蔵庫の扉開けてる。そんなもんでしょ、親子って」