カウンセリングのビタミンC

生きると言う格闘技に一休みを。

この3連休の学校の対策。しておくべきだった事。

 新型コロナウイルスの猛威が広がっている。若年層や持病の無い人は、ほぼ軽症で風邪の様な症状で終えると言われていたが、北海道の20代女性の意識不明の重体が伝えられた。ウイルスはすぐそこにいると言える。

 生徒や教師、給食従事者の感染が伝えられた。受験前でもあり、保護者がピリピリするのも十分理解できるが、犯人探しや感染者に対する犯罪者扱いだけは、絶対にして欲しくないと切に思う。

 癌宣告された時、死を意識した。今も受診のたびに再発や転移の可能性を告げられないかと、不安でいるが、通常は死をあまり意識していない。だが、この新型コロナウイルスの流行と、重症者の報道、そして今後医療の破綻があれば、軽症では済まない可能性が強くなる。

 中国では治療に当たった若い医師の感染・死亡が伝えられた。今、武漢で感染した人は死を意識していると思う。このままだと、日本でも同じ事が起こる可能性がある。日本でコロナに感染したら、死を意識するようになってしまうかも知れない。

 

 この3連休の内に、各学校は校内の消毒をすべきだったと思う。卒業式は卒業生とその保護者のみで、短時間に済ませる。受験の2日前から学校は臨時休校とし、その間再度校内の消毒をして受験は、机の距離を離して行う。在校生は、3月の2週目までは休みとし、その分は春休みで調整する。37度を超える体温がある場合、学校を休んでも欠席扱いにしない。この時期の生徒の感染率を低下させるのが、有効だと素人でも思うのだが?